ISD個性心理学とロジックについて

~自分と未来を創造できるヒトを育てる~
自分と相手の違いを認め受け入れる人間関係作り

ISD個性心理学とは、この世に生まれた誰もが持っている
「生年月日」に秘められたヒトの個性や才能について研究され続けている
分類・統計学であり、人間が持つ本質(価値)を極める学門(実学)です。

 ISDを学ぶことで、その人の個性や能力(才能や適正)、
仕事の役割や戦略、思考の特徴、リズム(人生の流れや運気)、
生き方(ポリシー)などが理解できるようになります。

ISDロジックは、
ヒトの個性を1,036,800通り以上のデータに分類し体系化。

誰でもがすぐに使え、それを分かりやすく伝えるために
最も親しみやすい動物のキャラクターを当てはめました。

 

isd個性心理学とは

3分類とは
個性分析の基本となるのが「価値観」や「行動パターン」。それらを3つに分けたものが3分類と位置付けられています。一番大きいくくりになるため、他の個性との違いがハッキリ出てくるのが特徴。それによりこれまで理解しにくかった、 ヒトが持つ「プライオリティ基準」から「意思決定」までを見いだすことができます。エルンストン・クレッチマーの性格分類と生年月日による性格分類を掛け合わせたものがこれに値します。
6分類とは
個人のモチベーションによるベクトルのパターンを分析し、行動特性傾向を分類したものです。
12分類とは
生活環境によって物の見かたはそれぞれですが、12分類は「生まれながらにして持つ性格」を捉えたものです。趣味趣向や購入決定・意志決定のパターン、ニーズなどに合わせてキーワード化されています。
60分類とは
12分類のキーワードを細分化し、性格特性という分野へ発展させたものを表しています。
適正・能力とは
チーム、組織(3人からなる人間関係)を核にした1,000パターンの分類です。人が本来持っている能力や才能を統計化し、チームや組織の中での役割を明確にしています。
バイオリズムとは
企業のターゲットが、どのタイミングで決断し、どのタイミングで解約しているのかなどを計測することができる分類です。また経営者がどの時期に何をして成功しているのかなど、未来に向けた動きを予測できる分類ともいえます。
相性とは
相性が良い悪いという短絡的なものではなく、人間関係の築き方によって生まれる「成長」や「活性」を示唆します。相手との関係性を高める「距離感」を統計的に計測した分類法です。

isd個性心理学とは02

 

ISDロジックは、コミュニケーションやマーケティングツールとしても
大きな力を発揮します。

本当の自分を知ることで表現力を高めることができる。
相手を知ることでコミュニケーション力を高めることができる。

自分がしてもらって嬉しいことは、必ずしも相手が喜ぶとは限りません。

愛とは、「正しい理解である」。

究極の理解が、きっとあなたの人生を変えていくでしょう。

 

そして「ISDロジック」は、例えて云うなら「味の素」のようなノウハウ。
日常のあらゆるシーンにも活用できる無限の可能性を秘めています。

例えば・・・

  • 営戦略、組織人事戦略、採用面接の戦略として
  • 集客ノウハウ、商談、客様満足度の向上、売上げUPに
  • 絶えることのないリピーター(ファン)づくり(超常連客の創造)
  • 「新・家元制度」の仕組みによる教育スクール事業を新規事業に 

人が輝けば企業や家庭は輝く。
人を大切にする企業や家庭は発展する。

 

「知らなければ悲劇だけど、知ってしまえば喜劇に変わる」

笑顔の絶えないファンタスティックな毎日を。

ぜひ一緒に学び、教え、育み、伝承し、
自分らしい未来をデザインして行きましょう。

現代社会における素晴らしい叡智の伝承と
後継者の育成による永続的発展をあなたと共に。

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ISD個性心理学協会の各種カリキュラムや講座の内容は、
一般財団法人日本生涯学習協議会が認定・監修を行っており、
マスターインストラクターはJLL(一般財団法人日本生涯学習協議会)の認定講師です。